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アイメイクは無添加じゃない方が良い?!アイメイク選びに気を付ける事

 

10代20代前半は、コスメはとにかくプチプラで成分なんて気にしないで、見た目と値段重視で買っていました…

そんな私の意識が変わったのが息子がアレルギーと分かったことなのです♡

「体質改善には何が必要なのだろう」

「お肌を綺麗にするためにはどうしたらよいのだろう」

と、色々調べていきついたのが「無添加」

合成着色料とか、保存料とか

「そういう化学物質が一切入っていないものがいいんだー!」

って、「無添加」ばかりを追い求めていましたが…

必ずしも「無添加」が良いとは限らない場合があるということを最近知りました((((;゚Д゚)))))))

なので、そのことについて書いてみようと思います♡

 

化粧品が無添加が良い理由

子宮や脳に蓄積しやすい化学物質。。。

私達が普段使っている日用品には、合成界面活性剤や脂溶性溶剤など、分子が小さい化学物質が入っているものが多いんですよね。

洗剤、シャンプー、リンス、ヘアケア剤、カラーリング剤、化粧品、基礎化粧品、歯磨き粉など、入っていることが多いです。

脂溶性の有害化学物質というのは、細胞膜や細胞のすきまを潜り抜けるんですよね(;゚Д゚)

皮膚の真皮の毛細血管まで浸入してしまうのです。

または、これらの合成界面活性剤などで角質層が破壊され、そこから浸入すると考えられているのです。

そして、 真皮の下にある皮下組織には脂肪が多く含まれているので、この脂肪に溶けやすい有害物質が蓄積してしまいます(;゚Д゚)

また、血液を通った脂溶性物質は、「子宮や脳に蓄積されやすい」ということなので怖いですよね(;゚Д゚)

顔は経皮吸収しやすい

分子の小さい化学物質が、皮膚の真皮の毛細血管まで浸入してしまうということでしたが、体中全ての皮膚から同じように侵入するのではなくて、身体の部位によって変わるのです。

二の腕の内側を1とした場合の経皮吸収率がこちら♡

二の腕の内側を1とした場合、性器は42倍、背中17倍、頬13倍と高い吸収率なのです!

高い吸収率の部位は、化学物質には特に注意した方が良いと思うので、私は化粧品はできるだけ化学物質が「無添加」のものを選びたいなぁと思っています!(^^)!

と、同時に、経皮吸収率の高い部位は、化粧品や外用薬などの吸収も良いのです♡

二の腕の内側に比べて頬は13倍も経皮吸収しやすいので、化粧品の成分には注意して選びたいですよね(*^^)v

化粧品に防腐剤を入れる理由

微量とはいえ、脳や子宮に蓄積されていく化学物質。。。

そんな怖いものをどうして化粧品にわざわざ入れるのかっていうことなのですが、例えば「防腐剤」

 

化粧品には、アミノ酸、糖類、天然油脂などカビや微生物のエサとなる成分もつかわれているのですね。

で、微生物が混入して繁殖してしまったら、化粧品が変質してしまって肌トラブルの原因になってしまうのです(;゚Д゚)

化粧品って、少なくても2か月や半年使うものも多いですよね。

使用期間が食品に比べて長いので、微生物に汚染される危険性も高いです。

長期間安定して品質も保持するために「防腐剤の添加」が必要になるのです。

他の化学物質も、化粧品の品質保持や感触を良くする為などの理由から、添加されていることが多いです。

アイメイク化粧品は特に安全性重視!

全ての化粧品において安全性はとっても大事なことなのですが、アイメイクは目に入ってしまうことがあるので特に厳しい規制がされているのです♡

配合できる顔料も決まっています♡

海外向け製品では、その国や地域の規制を受けるので、私は日本製がやっぱりオススメだなぁと思います♡

アイメイクの微生物汚染対策

アイメイクは特に、製品が目に入ることがあるので微生物による汚染対策が必要になってきます。

特に、アイライナーやマスカラなど、使用した筆やブラシを容器に入れるタイプのものは雑菌が繁殖しやすいので特に注意が必要なのです。

アイメイク化粧品は、この2次汚染防止のために防腐剤を配合した処方になっているのですね!

まとめ

「経皮吸収されやすいから無添加が絶対良い!!!」

と思っていましたが、ブラシを毎回洗うことが不可能なアイメイク化粧品は、逆に防腐剤が入っていないものは雑菌が繁殖しやすいので危険なのですね。

とはいっても、経皮吸収はやはり蓄積されると怖いので、

  • アイメイク化粧品は、防腐剤入り
  • 他の化粧品はできる限り化学物質無添加を選ぶが、使用期限や保存の仕方に注意する

ようにしようかなと思います!(^^)!