「ノンシリコンシャンプー」って一度は耳にしたことがありますが、
って思いませんか?

私は、息子がアレルギーって分かってから、
って思ってきたので、当然「シリコン」も完全排除。。。
というか、一時期、石鹸シャンプーを使うほどの徹底ぶりだったのですね。
でも、ある日、美容師さんから
って言われたことがあって!!!!
なんですと!!!
なんでも排除が良いと思っていたのですが、そうではない場合もあるのですね!!!!
それから、「ノンシリコン」ということを色々と調べてみたので、今回は
「ノンシリコンのメリットとデメリット」
について書いていきたいと思います♡
最後までお読み頂けたら嬉しいです
♡この記事の目次♡ [目次を表示する]
ノンシリコンシャンプーのデメリット

私は、以前美容師さんに
「ノンシリコンじゃない方が良い場合もある。。。」
と言われたのですが、ノンシリコンシャンプーにもデメリットがあるからなのです
ノンシリコンシャンプーのデメリットは、主に3つ。
- ドライヤーやヘアアイロンの熱に弱い
- カラーリングやパーマで傷んだ髪はダメージが進行する可能性も
- きしむ、手触りが悪くなる
ノンシリコンシャンプーのデメリットっは主にこの3点です。
それでは1つ1つみていきましょう
ドライヤーやヘアアイロンの熱に弱い
シリコンは髪の毛をコーティングする効果があります♡
「ノンシリコン」つまり「シリコンが配合されていない」シャンプーなので、このコーティングする効果がないわけなんですね。
その為、ドライヤーやヘアアイロンのダメージを受けやすくなります。
対策としては、
- シャンプー時に優しく洗う
- トリートメントやコンディショナーでカバーする
- ヘビューザーやヘアビューロンなど熱のダメージのないドライヤーやヘアアイロンを使う
などで対処すると良いです
ノンシリコンシャンプーには、髪の毛をコーティングするシリコンが配合されていないため、コーティングする効果が弱いので、トリートメントやコンディショナーなどで補うと良いです
また、ドライヤーやヘアアイロンを、熱のダメージを与えないものもおすすめです
私は、ヘアビューザーやヘアビューロンを使っています♡


カラーリングやカラーで傷んだ髪の毛はダメージが進行することも
コーティング効果のあるシリコンが配合されていないために、髪の毛同士の摩擦によってキューティクルが剥がれおちる可能性が高くなります。
これも対処法は、先ほどのドライヤーやヘアアイロンの場合と同じです
摩擦を極力少なくして、トリートメントやコンディショナーでコーティングしてあげると良いです
きしむ、手触りが悪くなる
これも、コーティング効果のあるシリコンが入っていないというのが原因です。
ノンシリコンシャンプーは、きしむと感じることが多かったり、手触りがザラザラしたりということがよくあります。
2019/01/17/nonsirikonshampoo/
ですが、私は最近きしみを感じないノンシリコンシャンプーに出会いました

ノンシリコンシャンプーなのに、まるでシリコンが入っているシャンプーかのようになめらかな仕上がりになります( ´艸`)
最近はノンシリコンシャンプーであっても、
- きしみ
- 手触り
の部分をカバーして開発されているものも増えたように感じます
ノンシリコンシャンプーのメリット

先にデメリットを上げましたが、デメリットがあってもノンシリコンシャンプーが流行る理由。。。
それは、素敵なメリットもたくさんあるからなのです
ノンシリコンシャンプーのメリットは主にこの3つ♡
- 頭皮を健やかに保つ
- 髪の毛に軽さが出る
- カラーリングやパーマのモチが良くなる
です
それでは1つ1つみていきましょう
頭皮を健やかに保つ
この理由で、ノンシリコンシャンプーが流行りだしたんじゃないかなと思います♡
シリコンはコーティング効果に優れていますが、しっかりとすすがないと頭皮にシリコン残ってしまうことがあります。
頭皮にシリコンが残っている状態が続くと
- フケ
- 痒み
などの頭皮トラブルを招くことになってしまうのです。
ノンシリコンシャンプーの場合、シリコンが入っていないので当然、シリコンが頭皮に残るということはまずなくなります。
そういったことから、ノンシリコンシャンプーがたくさん出回るようになったのです
髪の毛に軽さが出る
シリコンのコーティング効果によって、髪の毛に重さが出てしまうことがあります。
そのため、髪の毛が細い人は、ペチャンとした印象になってしまうことがあります。
ノンシリコンシャンプーなら、髪の毛の細い人でもペチャンとした印象にはならず、ふんわり軽い仕上がりになります♡
カラーリングやパーマのもちがよくなる
シリコンがコーティング効果があるため、髪のキューティクルに貼りついて髪の毛を保護します。
そのため、カラーリングやパーマの薬剤が入りにくくなります。
ノンシリコンシャンプーを使っていると、シリコンのコーティング効果がないため、カラーリングやパーマの薬剤が入りやすくなり、モチも良くなります♡
ノンシリコンシャンプーのメリットデメリットからみる特徴

ノンシリコンシャンプーのメリットとデメリットをそれぞれ3つずつあげてみました♡
シリコンにはコーティング効果があるので、それがなくなることによって痛みやすくなります。
ですが、髪の毛に軽さが出たり、カラーやパーマが長持ちしたりと良い部分もあります
うまくデメリットをカバーできれば、ノンシリコンシャンプーの方が良いかもしれませんね
POLAのシャンプーは、ノンシリコンシャンプーですが、
- きしみ感がない
- 手触りがなめらかツルツル
- 保湿成分が配合されていて痛みにアプローチ
してくれるので、ノンシリコンシャンプーのデメリットをしっかりとカバーしてくれるので、メリットしかないなって思います♡

まとめ
ノンシリコンシャンプーのメリットとデメリットを3つずつあげました♡
デメリットもあるので、
「必ずノンシリコンシャンプーにしないといけない!」
ということはありませんが、ノンシリコンシャンプーのデメリットをうまくカバーしている商品も出てきています
そのうちの1つが、ポーラのシャンプーです
ノンシリコンシャンプーのデメリットをカバーできたポーラのシャンプーが気になる人は、是非公式サイトをチェックしてみてくださいね
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